X座標とY座標を入れてください。
-9から9までの数を入力してください。
数を入れたら表示をクリックしてください

楕円が表示されます。

点の取り方(X,Yに-12や12など)によっては双曲線も描きます。

円になる場合もあります。点をどこにとればいいでしょうか?

楕円に関する話題は下にあります。(BGMも流れていますよ)

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(航海日誌 00/05/19より)

「円形」の切手ご存知でしょうか? 最近、丸い切手が使われていることに気づきました。切手も四角でなく丸くなりました(?)。

切手の世界にもいろいろな形が登場しているようです。世界では「三角形」の切手は昔からあります。切手の世界に疎いのですが、日本では三角形の切手を見た記憶がありません。最近では天皇陛下在位十年記念切手が「菱形」でした。

今朝のニュースで、聖徳太子の楕円の切手が発売されるという。円の切手の次は楕円形と思っていたが実現します。
楕円で思いだしました。教具教材の「楕円(1)」を是非ご覧ください。円を描き、その円の中に任意の点をとります。この点と円の縁を合わせるように折っていきます。すると「楕円」が出現します。円の縁と点を結ぶ直線の垂直2等分線を引いているのです。すると、この線分が通ることのできない空間ができます。この空間が楕円になるのです。一度お試しください。不思議な気がしますよ。

話を本題に戻して、人は角ばると丸くなり、円くなると角ばってくるのかもしれません。人ではなくて切手の話でした。多角形の切手が登場するのでしょうか? 正五角形、正八角形などはすでに登場したのでしょうか? 切手に詳しい方がいましたらご教授ください。


(航海日誌 00/05/22より)

東岡崎駅の裏口に次のようなモダンな造形物があります。

石の岡崎を象徴しているのかもしれません。御影石のブロックで水を貯めた噴水の山(?)が幾つもあります。大きいもので直径が1.5m(?)ほどあります。水が湧いていて水面は波紋が広がっています。

「円」形なのだが、楕円にしか見えないのです。背伸びをしても「円」に見えないのです。「円」のはずなのにどうしても「楕円」形なのです。よく考えれば完全に「円」を見てないことの方が多いはずです。円を楕円で見ている。しかし、頭の中で楕円を「円」に修正しているのです。「円」であると認識し直しているのです。

この噴水の「楕円」の「お皿」を「円」に見なおすためには円と完全に向かい合わなければなりません。それができないのです。脚立をたててかなり高い位置から眺めるしかありません。実際はそんなことをしません。ということは「楕円」を「円」にプログラムし直して認識するしかありません。この造形物を見た方に「楕円」か「円」かどちらでしょうと尋ねて見たいと衝動にかられます。楕円が「円」に修正できないのです。

楕円の話をということで前置きが長くなりました。数学どん話に「楕円(JAVA)」を昨日アップロードしました。一つの焦点を自由に取ることができます。もう一方の焦点は円の中心に設定しています。焦点の位置をいろいろ変えてお楽しみください。


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