ハノイの塔

プレイの仕方

左の五重の輪を一枚づつドラグして動かす。

小さい輪の上に大きい輪はのせられない。

すべてを他の棒に移動し五重の輪ができると完成。

BGM(音楽)に合わせて楽しんでください。


このプログラムは宍戸輝光氏のJAVAソースを元にして改良しました。

ハノイの塔のエピソード

インドのヒンズー教の聖地ベナレスの町があります。ベナレスのある寺院でバラモンの僧がある行を昼夜絶え間なく続けていました。

台にダイヤモンドを散りばめた三本の棒が立てられ、その一つの棒に純金の輪が64枚ピラミット状にはめられていました。これをハノイの塔と呼んでいました。

昔々、このハノイの塔の64枚の輪を他の棒に移す行が始まりました。一度に一枚づつ、小さな輪の上には大きな輪をのせてはならない、輪は必ず棒にはめることという掟がありました。バラモンの僧は何代にもわたって掟を守りながらこの行をひきついていたのでした。

この行は、64枚の輪を他の棒に移し終えたときに終わるということになっていました。また、移し終えたときには、この世の終わりが来るとも言い伝えられていました。

さて、64枚を移し終えるのにはどれほどの時間がかかるのでしょうか? 一枚を動かすのに1秒として計算してください。

この世の終わりはいつなのでしょうか?


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