数楽どん話

荷造りテープのサッカーボール続編

航海日誌 00/01/26

サッカボールを相変わらず作り続ける。やめられない、とまらないである。

せっかくだからボールのピラミットを作りました。全部で30個でできています。1+4+9+16=30です。Yoshitaは全部で50個ほど作ったことになります。お陰で5分ほどで1個作れるぐらいに上達しました。もうサークルのだれにも負けない腕前になったと自慢できそうです。

簡単に早くできる方法はないのか? 
勝野氏方式から製作したのだけど生徒の様子から難しいように思う。編物の経験がある人(M先生)はそうではないようだが、Yoshitaにとっても難しかった。なぜ難しいのだろう。それはどうも平面から立体へと組み立てるからではないかと気づいた。作るものは立体だから立体から作ったと方が分かりやすいのではなかろうか? そこでYoshita方式を模索した。家を建設するにも骨組みをする。つまり、立体の骨組みから完成させていく。立体からだと形の概略の様子が目に見えるから作りやすいように思う。Yoshita方式については教具教材の方をご覧ください。

三すくみだから3色のテープで作れば見栄えがするのではないか? そこで本日は手芸センターを物色の予定です。今日も忙しくなりそうです。


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