数楽どん話

鉛筆

航海日誌 00/02/14

巨大な鉛筆がありました。

陽気に誘われデジタルカメラでおもしろ発見をめざしました。そこで「鉛筆」の存在を思い出したのです。近くの書店で車を止めてシャッターを切りました。4階建てのビルより高い鉛筆なんかそんじょそこらにはないかと思いますが、いかがでしょうか? 屋根より高い鯉のぼりでなくて「鉛筆」があるのだから驚きです。岡崎の町に「鉛筆」があるということをどれだけの人が知っているのでしょうか? 車で通りすぎる人には気がつかないかもしれません。私の妻でさえ知らないのですから。

「鉛筆」の先を拡大しました。削り口に上に凸の放物線が見えます。ここにも数学があった!というのはあまりに白々しいですかね。

このビルは、設計事務所に違いないの予想通り「**デザイン工房」となっていました。設計には鉛筆がシンボル(?)、そのあたりのことは分かりませんが、ビルの横に「鉛筆」を立てるとは面白いユニークな発想だと思いませんか?


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